小冊子ラインナップ

ご相談に見えた方にお持ち帰りいただくおみやげ(無料)として、手軽に読めて役に立つ小冊子をいくつか作成しています。

(現在は、在庫数やメンテナンスの関係もあり、他の方へのお譲りはしていません。)

もしもノート①「医療・介護にそなえるノート」

運転免許証や国民健康保険証の裏面をみて、「臓器提供の意思表示欄」が設けられていることに気が付いた人も多いのではないでしょうか。臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第38号)を受けて、平成22年10月下旬発行分からこうした取り組みがなされています。

 また、東日本大震災では、避難所でお薬の正確な名前がわからなくて、適切な治療を受けるのに時間がかかった人がたくさんいました。すぐに持ち出せるところにお薬手帳を置いている人は、実際には少ないのではないでしょうか。

 

ただ、よく考えてみると、健康に関して大切な情報は、いろいろなところに分散されていて、いざというときに欲しい情報が足りないという現状があるようです。

 

そこで、この度、事故、急病、災害・・・そんなアクシデントが起きたときに、自分の意思を伝えるための転ばぬ杖として「医療・介護にそなえるノート」を当事務所で作成しました。

 

たとえば、延命治療や臓器提供、献体などの本人の意思が明らかになっていれば、家族が決断を求められる際の精神的な負担が軽くなりますね。そんな、治療にあたる人が知りたい情報、介護が必要になったときに知らせておくと周りの人が助かる内容を1冊にギュッ~とまとめてみました。

 

A5サイズ(A4の半分の大きさ)でかさばらないので、ハンドバッグに入れっぱなしもOK。60ページ程度という手頃な厚さに仕上げていますので、穴あけパンチで穴をあけてひもを通して冷蔵庫や玄関などにフックでぶら下げておくこともできます。

 

 書く項目を厳選し、できるだけ“チェック”するだけで済むように工夫しています。好きなところから書ける手軽さも心がけました。目次でチェックできるようにしてありますので、取り組みやすい項目から書いても、書き漏れを防げます。

 

 

もしもノート②「相続・葬儀にそなえるノート」

 

「相続・葬儀にそなえるノート」は、なごみFP事務所プロデュースのもしもノート第2弾です。

 

「えっ、相続なんて、そんなに財産はないから我が家に関係ないワ」という人も多いのですが、実はそういう人ほどこの冊子は必要と考えています。なぜなら、お金持ちの人は、ちゃんと税理士などの専門家が付いているのでもめないのですが、かえって財産が少なめのご家庭ほど身内だけの話になって歯止めが利かなくなり〝争族″のトラブルに巻き込まれやすい傾向が見られるのです。

 

 たとえば、夫婦2人暮らしの若い新婚さんの例で言うと、通常は、夫にもしものことがあれば妻にそのまま遺産を引き継げると勘違いしている人も多いです。 けれども、法定相続のルールにのっとれば、財産の一部は親御様などに行くのが通常です。夫がいない状況では、親御様と妻は他人同士です。親御様が少しでもお金を欲しいという希望があると、妻は遺産分けのごたごたに巻き込まれることになります。分けられる財産がなければ、持ち家を現金化して払わなければならない可能性もあるのです。そんな余計なトラブルを抱えないようにするには、夫が「妻にすべて」と遺言書を書くだけでOK。本冊子は、法定相続のルールがどうなっているのかなどの基礎知識のほか、簡単な遺言書のひな型を書けるつくりになっています。

 

また、想定外のトラブルになるのは連帯保証人になっているケースなどです。仮に夫が連帯保証人になっていても家族に知らせていないケースでは、元の債権者が夫が亡くなった後で自己破産等するとルイは家族に及びます。家族にしらせておくべきそんな大切な項目を、本書では随所にちりばめてみました。
特におすすめなのは、電子データの処分に関する項目です。どんなプロバイダを使っているかや、ホームページをどうするかなどなど、他のエンディングノートではあまり見られないながらも大事な項目満載です。

 

A5サイズ(A4の半分の大きさ)でかさばらないので、ハンドバッグに入れっぱなしもOK。そのまま手にした家族に思いが伝わるようなテイストにしています。

  書く項目を厳選し、できるだけ“チェック”するだけで済むように工夫しています。好きなところから書ける手軽さも心がけました。目次でチェックできるようにしてありますので、取り組みやすい項目から書いても、書き漏れを防げます。

 

もしもノート③「未来のためのノート」

「未来のためのノート」は、なごみFP事務所プロデュースのもしもノート第3弾です。(このシリーズは3冊目で完結です)。

 

 今は、先の見通しがたちにくく、また、頼りになるものが無い時代ですね。

逆に言えば、今の自分がどうするか次第で未来の姿が大きく変わる…そんな時代のただなかにあります。

 

このノートは、実りある未来を実現するために、今できることを始めるためのセルフチェックツールです。自分が大事だと思い込んでいる価値観と本当のところは実は違うという人は意外に多いもの。自分のこころのよりどころは何かを探り、将来のイメージを持ち、現状を把握し、今後の取組みに役立たせる…そんなノートに仕上がっています。

 

 A5サイズ(A4の半分の大きさ)でかさばらないサイズ。目次でチェックできるようにしてありますので、取り組みやすい項目から書いても書き漏れを防げます。

 

「災害に備える保険のコツ」

近年、地震・大雨・洪水などなど、本当に大きな自然災害に遭うことがとても身近になりました。神戸市東灘区出身の私にとっても、ひっかかったトゲのように、また、気になってめくると血が出るかさぶたのように、震災に関わる諸々の事柄は常に心に在ります。

 

そんな中、すぐそばにある現実である“災害”に日々備える手段の1つである「保険」にクローズアップした冊子を作ってみました。

62ページほどの小冊子で、右ページに本文、左ページに図表という構成で書き下ろしましたので、サクッと読める分量です。

 

火災保険、地震保険をはじめ、自動車保険や傷害保険、所得補償保険、生命保険、医療保険などに入る際に、“災害”へのカバーが抜け落ちないようにするポイントや、上手に保険を活用する上でのツボを紹介しています。

 

「消費税アップ ちょっと待って! 家を買う前に読む小冊子」

アベノミクスの影響から、消費税アップを意識して家を買う人がジワリ増えています。

少し前までは、もともと家を買うつもりで数年計画で準備をしていた人が、タイミングを見計らって購入に踏み切るケースが多かった印象があります。

 けれども、最近になって住宅購入する人の中には、家を買うことをこれまで考えていなかった層の人が、初めての体験の中で少し焦りながら契約を交わしてしまうケースが少なくありません。とても高い買い物なので、家を買うことの全体像をつかんでおくことはとても大切なのですが、手軽に気軽に知識を身につけられるものがあまり見当たらないようでしたので、この度、小冊子として作ってみました。

本書は、初めて家を買う人でも最低限知っておきたい28個の基礎知識を1冊にまとめたものです。大きな文字で、見開きのすべてに図表が入る構成にしました。新築マンション購入に関する情報は比較的手に入れやすいですので、本書は、建売住宅や中古物件など、不動産仲介業者を通して買う際のポイントに重点を置いて執筆しました。

2013年3月末現在で作成していますので未確定な税制も多いですが、いまどきの住宅購入の際にはかかせない消費税の基礎知識や、親からの住宅取得資金贈与の特例などについても触れています。

▼最新刊のお知らせ

「家を買おうかな」と思ったと きにまず読む本 改訂第3版」

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